かずなときわ台駅前接骨院 本文へジャンプ
坐骨神経痛 イメージ

坐骨神経痛とは
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 坐骨神経痛とは、病名ではなく、症状の名前です

 坐骨神経にそって痛みやしびれのあるものが
坐骨神経痛と呼ばれます。

 腰やお尻〜モモやふくらはぎなどがシビレたり、夜眠れないほど痛んだりします。

 坐骨神経痛の一番多い原因は、骨盤にある仙腸関節がズレて骨盤がゆがむことです。

 骨盤がゆがむことによって腰椎で神経圧迫が起こったり、お尻の筋肉が異常に緊張し、坐骨神経を圧迫して痛みやしびれ、だるい等の「坐骨神経痛」の症状が起こります。

 整形外科、ペインクリニック等でヘルニア・椎間症・脊柱管狭窄症などが原因と言われる場合が多いですが、実際は極僅か5%程度です

「骨盤のゆがみ」が根本の原因です。

 

 当院ではかずなRCテクニックその根本の原因から治します

 かずなRCテクニックでは「神経を圧迫している筋肉を緩める」と同時に「関節と背骨、骨盤の矯正」を行います。
 次に「正常な状態に戻った関節を締める」ことにより、自然治癒力を高め、精神的、肉体的に正常な身体を作ることで、苦痛のない日常を目的に治療を行っています。
 

 
 

 具体的に言うと

 神経を圧迫している筋肉を緩める施術とはRC独自の特殊複合電気療法により、神経線維を刺激しながら筋細胞に対して1秒間に1万回〜3万回のマイクロマッサージをほぼ無感覚で行います。

 腰椎、骨盤部の深部(神経根を含む)軟部組織を弛めた上で、痛みの出ている局所(体表部)をさらに施術して行きます。
 痛み・しびれを我慢して、各筋肉に負担がかかったり、血液の流れが悪くなることにより、疲労物質が溜まり、神経のまわりの軟部組織が固くなり痛みが出るのです。

 

 関節と背骨・骨盤の矯正について


 神経を圧迫している筋肉を緩める施術の次に、関節と背骨・骨盤の矯正を行います。
 かずなRCテクニックの矯正は、カイロプラクティック専用テーブルで安全に、痛くなく、効果的に行い、患者さまの状態に一番適したテクニックを採用しています。

 患者さんはただベッドの上で、力を抜いて楽にしているだけで大丈夫です。
痛みのある体をベッドの上でひねったり、無理な姿勢をとる必要がなく、乳幼児から高齢者まで安全に矯正できます。

 

 最後に関節を締める施術をします。
 骨格、骨盤の「ゆがみ」が元で仙腸関節「骨盤の関節」が損傷し炎症が起きて仙腸関節に水が溜まったままになってしまいます。
「仙腸関節」に異常があると、副交感神経の機能が低下して、交感神経が優位になる体になりやすくなることが分かっています。
 そうなると、坐骨神経痛だけでなく血行が悪くなることで、「頭痛」、「肩こり」等に、或いは、副交感神経の機能低下によって「精神疾患」になりやすくなります。

 多くの「痛み」や「しびれ」は骨格のゆがみが原因で起こる神経圧迫が原因です。

 では、なぜ骨格がゆがむかというと、やや乱暴な言い方をすれば「仙腸関節」が「壊れている」からです。

 それを修復することで「痛み」や「しびれ」はなくなりますが、身体の悪い癖が残り再発します。

 修復後、手技とRC独自の特殊複合電気療法によりしっかり締めておく事によって、劇的に早くなおります。